
ワニガメ水槽手作り中です

外来危険動物として保護されたワニガメ
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近くの警察署より外来危険生物のカミツキガメが確保されたので、引き取ってくれないかとの連絡が来たので、飼育職員が警察署まで引き取りに行ってお遭いしたのが、写真のワニガメでした。甲らの長さが約40cmの大きなワニガメでした。水族館といえども飼育する場合は、保健所に届ける必要があり、申請をしたところ接錠出来る丈夫な水槽で飼育しなさいということになりました。 エーッ!!鍵のかかる水槽なんてうちに無いよー!どうするべー? ウホン!マッカセナサーイ!!(出たー、また、マッカセナサーイオジサンだー!、こいつが出てくるとウルサイから、知らんぷり!知らんぷり!!) こうして始まったワニガメ水槽手作りですが、設計の途中でまた別の警察署からカミツキガメが取れたから引き取ってクレーと別の連絡。 いったいどれだけ自然に危険な生物を放しているんだ。ペットは責任持って最後まで飼育しなさい!!プンプン!! 水族館にいると、警察を初めとして、いろんな処から種々の生物が持ち込まれます。中にはこのような危険な生物もあります。水族館というある意味最前線にいますと、危険な生物や生態系に影響がある外来生物を無責任に放流する人々が以外に多いのには、ビックリしています。 外来生物といえども何の罪も無い生き物です。ペットは飼い始めたら最後まで大事に飼育しましょう。水族館からのお願いです。
ところで、マッカセナサーイ オジサンは本当に最後まで諦めずに作るのでしょうか?なんだか不安!!
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